震生湖 2006年3月12日
[バス釣行記]
pm2:00〜pm4:30
2006年度初めてのバス釣りへ。
場所は、もちろん震生湖。
今年に入ってから釣れたという情報もいくつか聞いており、
3月とはいえ、十分期待できる。
2時ごろ、震生湖に到着。
家を出たときは少し暑いくらいだったのだが
着いてみると風がビュービュー吹いていてちょっと寒い。
ヘラ師がいつもどおり釣っている。
バサーは3月にしてはとっても多い。
僕が狙っていたいくつかのポイントには、先行者がいる。
今日は気温があがったので、みんな釣りにきたのだろう。
まずは、シャローを中心に釣っていく。
活性の高いバスは絶対にシャローだろうとにらみ、
去年良かったミノー、そしてフォローでセンコーのノーシンカーで狙っていく。
しかし、風がとても強く、ルアーがぜんぜん飛ばなかったり風で流され方向が定まらなかったりで
なかなか思うように釣りができない。
それでも、シャローをどんどん攻めていくが、どうにも反応がない。
途中、スピナーベイトも投入するがまったくダメ。
今日は、まったく生命感がない。
シャローはダメみたいなので、ディープを中心に探っていく。
センコーのノーシンカー、ラバジ、グラブのジグヘッドなどで、ボトムを丹念に
探っていったが、ディープもダメ。
まだ、震生湖はちょっと早いのかも・・・
今日はぜんぜん手ごたえがなかったので
早めの4:30に撤収。
なんかぜんぜん生命感がなかった。
気温は高かったものの、風が強いのは釣りづらいと思う。
シャローでは波ができてしまい、ノーシンカーなどの繊細な釣りでは
ラインが飛ばされてしまった。
まだ、震生湖はちょっと早い感じがした。
この時期はまだまだ気温や天候を慎重にみないといけないみたい。
これからどんどんあったかくなってくれば、チャンスも多くなると思う。
次回も震生湖にチャレンジしたい。
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2006年3月12日 19:35
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