震生湖 2006年3月19日
[バス釣行記]
PM15:15〜PM17:50
今日も、先週と同じく震生湖へ。
15時過ぎに、震生湖に到着。
天気があまりよくないため、ヘラ師、バサーとも少ない。
最初は、センコーのノーシンカーで攻める。
得意のノーシンカーでこの時期の震生湖のバスが釣れるのかを試してみる。
シャローの岸際ギリギリをテンポよく投げていく。
しかし、反応がないまま30分が経過
ここで雨が降ってきた。徐々に強くなりいったん車に撤退
4時ごろまで、ジュースを飲みながら車で待機していたが止まず・・・
しょうがないので、雨が止むまでちょっと車で買い物へ。
5時ごろ、釣りとはまったく関係ない買い物を済ませ
再度震生湖に到着。
雨はすっかり止んでいて、水面は静か・・・
雨が降ったおかげで、釣り人も少ない。
ところどころで、魚が跳ねるのが見え
非常にいい雰囲気。
これはチャンスだろうと
シャッドを試してみる。
サスペンドタイプのシャッドで3アクションして1ポーズを繰り返しながら探っていく。
しばらく釣っていると、水面が騒がしくなり何度も魚が跳ねる。
これは絶対に、活性が高いに違いないと思い
去年、実績の高かったミノーで探ってみる。
しかし、ノーバイト
しかし、魚の気配はまだある。
ここで、シャッド、スピナーベイト、ポッパーとハードルアーを投入。
最近は活性の高いバスにはワームでチマチマやるよりも
ハードルアーでガンガン攻めたほうがはるかに有効な気がしているので
タックルボックスにあったハードルアーをどんどん投げたが、結局ノーバイト。
気が付いたら、水面は静かになっていた。
最後にラバジで、ボトムをゆっくりと探ってみたが反応はなく
6時少し前に撤収した。
やはり3月の震生湖はまだまだ厳しい。
ただ、魚の気配は前回の時よりも感じられたので
もう少し立てば、チャンスが出てくると思う。

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2006年3月19日 22:41
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